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教育施策

ついに千葉県内でも!尖閣諸島の教育

千葉県内のある公立小学校の領土教育の取り組みを見学して参りました(自治体名と学校名は伏せさせていただきます。)
題材は尖閣諸島です。
スライドを用いて尖閣諸島の歴史的経緯と日中の主張の論拠の説明がなされました。
ご存じのように、多くの社会科教科書には北方領土のみ詳細な記述がありますが、竹島、尖閣諸島については全く触れていません。
このような教育を続けていけば、子どもたちに、日本の抱える領土問題は北方領土のみ、という偏った知識を与えてしまうことが心配されます。
領土問題を平和的に解決するためにも、日本国政府の公式見解を教えなくてどうするのでしょうか?
先生と子どもたちの活発なやり取りを目の当たりにして、事実を事実として伝えていく事の大切さを改めて認識しました。

領土教育を取り入れた学校の賢明なるご判断と、授業の構成に意を用いられた先生に深く敬意を表します。

私たちの未来はひとえに教育にかかっています。

私たちの未来はひとえに教育にかかっています。

教科書には竹島・尖閣諸島の記載は本当にありません。

教科書には竹島・尖閣諸島の記載は本当にありません。

尖閣諸島では日本人が暮らし、納税していました。

尖閣諸島では日本人が暮らし、納税していました。

尖閣諸島を日本領と認めたうえでの、中国政府の感謝状です。

尖閣諸島を日本領と認めたうえでの、中国政府の感謝状です。

活発な授業です。内容は練りに練られていて、とても分かりやすかったです。

活発な授業です。内容は練りに練られていて、とても分かりやすかったです。

高等特別支援学級の開校式

千葉市立高等特別支援学校の開校式・入学式

千葉市立高等特別支援学校の開校式・入学式に出席しました。新入生と保護者の皆様、誠におめでとうございます!また、ここまで漕ぎ着けた関係各位のご尽力に厚く敬意と感謝を申し上げます。
OBやOBの保護者の方はいろいろご苦労も多かったと推察いたします。
これからは、特別支援学級も充実していくことでしょう。
校長先生の「安心して通学してください。」とのスピーチが耳に残りました。
なによりも、32名の新入生の皆さんはとても楽しそうで、輝いて見えました。

 

私の議会活動が日本教育新聞の記事になりました!

連続8回目となった私の「コミュニティスクールや学校支援地域本部の導入について」の質問についての記事です。
希薄になっていく地域コミュニティーを維持し、再生させるためには、学校を核とするしかない。枝葉ではなく、幹を見据えた取り組み、それがコニュニティースクールや学校支援地域本部なのです。
先進事例の自治体における、いじめ、不登校、暴力行為の減少、基礎学力の向上といった成果は、実に多くのデータによって証明されています。

ただし、これは学校だけでなく、地域住民の皆さんにも積極的に関わっていただくことが必要となります。議員になる前から、私はこういった教育の有用性を研究し、その導入を訴えてきました。

当選以来、議会での質問のうち1問は、必ず教育施策を取り上げました。
先進事例の自治体に何度も足を運び、研究し、また駅頭や街頭で訴えてきました。

3月14日、ようやく当局から、①千葉市はモデル的に学校支援地域本部を導入し、②地域でコミュニティシュクール設置の要望の声が挙がった際は検討する、との答弁を引き出しました。

今後は、千葉市の学校支援地域本部の取り組みに全面的に協力しながら、各地域の特性を生かしたコミュニティスクール等の設置に向けて、広聴活動、推進運動に取り組んで参ります。

日本教育新聞 平成25年3月25日

日本教育新聞 平成25年3月25日

 

ついに教育施策は大きな一歩を踏み出しました!

 

平成25年3月14日 当選以来連続8回目となるコミュニティスクールや地域支援本部の導入の訴えに対し、当局から「支援地域本部をモデル的に導入する」旨の回答を引き出しました!

この場をお借りして、多くの示唆を与えてくださった皆様を始めとする関係各位の皆様のご協力とご尽力に深く感謝を申し上げます。

これからが正念場です。私も精一杯頑張りますので、どうかよろしくお願いします。

桜井たかし 拝

議会で取り上げた問題→①支援地域本部のモデル的導入を決定!